読書

貴志祐介『エンタテインメントの作り方』を読んだので感想

貴志祐介さんの『エンタテインメントの作り方』を読みました。 売れる小説ってなんだろう いきなりですけど現代小説には2種類あって、ざっくり分けると「芥川賞系」と「直木賞系」になると思うんです。 ・芥川賞系:芸術的・思想系・小難しい ・直木賞系:娯…

和田秀樹『今の仕事だけでいいのですか?人生を「多重化」するすすめ』を読んだので感想

和田秀樹さんの『今の仕事だけでいいのですか?人生を「多重化」するすすめ』を読みました。 読もうと思ったきっかけ 著者同じ『もうちょっと「雑」に生きてみないか』がすごく良かったので、他にも読んでみようと思って買いました。 www.senazilla.com また…

橋口幸生『言葉ダイエット』を読んだので感想

今イチオシの一冊。著者は「させていただけないでしょうか」禁止令でおなじみ(?)コピーライターの橋口幸生さんです。

山口揚平『そろそろ会社辞めようかなと思っている人に、一人でも食べていける知識をシェアしようじゃないか』を読んだので感想

山口揚平『そろそろ会社辞めようかなと思っている人に、一人でも食べていける知識をシェアしようじゃないか』を読みました。 この本を読んだほうがいいひと ・会社以外に独自の収入構造を作りたいひと ・転職というよりは、起業とか独立を考えているひと わ…

佐々木圭一『伝え方が9割』を読んだので感想

佐々木圭一『伝え方が9割』を読みました。 わたしが読もうと思ったきっかけ ・立ち読みして面白かったから。 この本のポイント ・著者は博報堂出身のコピーライター。 ・まずは、相手に「伝わる」アプローチの仕方・考え方の基本を教えてくれる。 ・次に、「…

和田秀樹『もうちょっと「雑」に生きてみないか』を読んだので感想

和田秀樹『もうちょっと「雑」に生きてみないか』を読みました。 \がんばりすぎない/ この本を読んだほうがいいひと ・完璧主義に追い詰められているひと ・具体的には「完璧を目指すよりまず終わらせろ」が苦手なひと ・ひとつでもミスをすると「「終わり…

『嫌われる勇気』を読んだので感想

岸見一郎・古賀史健『嫌われる勇気』を読みました。 この本をおすすめしたいひと ・いつも自分が嫌われていないか心配なひと ・周りを気にしながら生きることに疲れてしまったひと ・本当はもっと自由に生きたいけど、その勇気がないひと わたしが読もうと思…

山里亮太『天才はあきらめた』を読んだので感想

南海キャンディーズ・山里亮太さんのエッセイ。山ちゃん結婚で話題になっていたのと、最近「ねほりんぱほりん」にハマっていて山里さんのファンになりつつあるので読んでみました。 わたしは「エンタの神様」直撃世代なので、お笑い好き?と聞かれたらまあ「…

中井信之『美人な「しぐさ」』を読んだので感想

わたしは曲がりなりにも営業職なのですが、年齢と童顔のせいでなんというか…‥迫力がなく、まあ顔はどうしようもないので、カバーするには立ち居振る舞いを磨くしかないな、と思って買いました。 これは「ポージングディレクター」の中井信之さんが書いた本で…

松浦弥太郎『センス入門』を読んだので感想

なんとなくセンスのいいひとになりたいなあ……と思っているけれど、具体的にはどうすればいいかわからないあなたへ。センスは努力で身につけられる! 要約 松浦弥太郎さんといっしょに「センス」について考える一冊。「センス」という一見むずかしそうな概念…

小嶋 陽太郎『友情だねって感動してよ』を読んだので感想

要約 東京・神楽坂を舞台にした、6つの小編から成る群像劇。ひとつひとつの話はそれぞれ独立した物語にも読めるので、短編集としても楽しめる。青春小説らしい疾走感が絶妙。 読書のセンスに圧倒的信頼を置いている友人に薦められて購入。やっぱりあいつはす…

色気は知識でつくる。「いい女」になるための本5冊

先日、Tumblrにいただいた質問から、「いい女」とは?ということを考える機会がありました。そのとき拙いながらも自分の「いい女」像を文章にしてみたのですが、ひと口に「いい女」と言っても、なかなか奥が深くて、むずかしいものですね。 ところでわたしの…